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2017.11.08

OVERCOAT by oomaru seisakusho 2, inc

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「NEW YORKを着る」

1977年生まれ、コム デ ギャルソン等でパターンを手掛けてきた大丸隆平氏がNYを拠点に立ち上げたクリエーター集団「oomaru seisakusho 2, inc / 大丸製作所2」。

企画デザインやパターン製作、サンプル縫製などを通じて「MADE IN JAPAN」の創造力と品質を発信している。

NYブランドをはじめ多くのクライアントのパターン・デザインコンサルティング・縫製・テキスタイル販売・エージェント業務などを手がけ、顧客には「ALEXANDER WANG」や「3.1 PHILLIP LIM」「PUBLIC SCHOOL」などの有名ブランドが名を列ね、ミシェル・オバマ大統領夫人が着用していたことで話題になった「THOM BROWNE」のコレクションも大丸氏が手がけている事はファッション業界内で話題となった。

現在では「oomaru seisakusho 3 / 大丸製作所3」も都内に設立し、国内でのパターンメイキングを行いながら、日本が世界に誇る縫製職人や生地メーカーとNYの架け橋にもなっている。

そしてダイスアンドダイスで取り扱うのは「oomaru seisakusho 2, inc / 大丸製作所2」の発信するプロジェクト「OVERCOAT / オーバーコート」。

「NEW YORKを着る」をコンセプトにしたユニセックスのコートブランドである。

今シーズン登場したラグランスリーブはファーを脱着も可能。スタイリングの幅も広げてくれる。

「通常のコートとは一線を画すシルエット」

特徴は、一見大きいコートだが、着てみると見事に身体に添う。肩に乗る服とは、心地よく軽く感じられ、オーダーメイドのそれとはまた異なったフィット感を感じる事ができる。

ブランドの代表的なデザインは、ショルダー部分にプリーツを施し、どんな肩幅でも肩先でその折り目が終わり、そこからゆるやかに落ちるように設計され、脇下からはドレープを施し、ルーズにならないようにパターンメイキングされている。

通常インナーにシャツを着た時とインナーダウンを着た時とでは、コート内のサイズが異なる。そいうった場合でも窮屈さやルーズ感を感じないのである。

大丸氏の考える「正しいユニセックス」とは、ただのサイズアップではなく、男女体型問わず、インナーを問わず、快適に着られるという事なのだ。

大丸氏もつ全ての職人技を掛け合わせた「OVERCOAT / オーバーコート」の洋服は、洋服のライン、前衛的ながらもベーシックなデザイン、絶妙なカッティング、構築的な縫製、全てにおいて、永遠の定番となりえるクォリティであり、アートピースの様でありながら、親から子へ引き継がれるであろう真の価値をもった洋服である。

NYより大丸製作所2が発信するOVERCOAT / オーバーコート。是非店頭・オンラインストアにてご覧下さい。

OVERCOAT / オーバーコートの商品はこちら


OVER COAT
http://www.overcoatnyc.com
oomaru seisakusho 2, inc
2008 年大丸隆平により NY にて設立。モノ創りをベースにファッションにおける新しいステータスをクリエートす るという理念の基、数多くのクリエーターに企画デザイン、パターン製作、サンプル縫製サービスを提供。スタッフ は全員日本人。MADE IN JAPAN の創造力、品質を世界に発信し続ける。2014 年第 2 回 CFDA FASHION MANUFACTURING INITIATIVE を受賞。2015 年第 33 回毎日ファッション大賞 鯨岡阿美子賞を受賞。
http://oomaruseisakusho2.com

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