建築家の巨匠・Le Corbusier(ル・コルビュジエ)が着ていたレザージャケット、いわゆる“コルビュジエ ジャケット”を、自分たちなりに解釈して作った一着。
初期は“レザーで作るの?”みたいな意外性のあるアイテムを作っていたんですが、今は単なるライダースではなく、もう少し面白い視点でレザーを提案でないか、というところで今回の形にたどり着きました。

本来のコルビュジエジャケットは、襟まわりが厚いウール生地だったり、丸みのある襟だったりするんですが、あまりレプリカに寄りすぎるとおもしろくないので、そこは踏襲していません。
代わりに、襟まわりや前立ての独特なダブルステッチなど、雰囲気の核になる部分だけ拾って再構築しています。
裏地はストライプで、クラシックな印象。経年変化してもかっこよく育つと思います。

シルエットはいつもの肩が落ちる感じで、さっと羽織ってもサマになるし、ボタンをきっちり留めて着てもいい。襟のタブが付いているので、立ち襟で着ても雰囲気が出ます。ポケットも多く、しっかり使える仕様にしています。

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初期は“レザーで作るの?”みたいな意外性のあるアイテムを作っていたんですが、今は単なるライダースではなく、もう少し面白い視点でレザーを提案でないか、というところで今回の形にたどり着きました。

本来のコルビュジエジャケットは、襟まわりが厚いウール生地だったり、丸みのある襟だったりするんですが、あまりレプリカに寄りすぎるとおもしろくないので、そこは踏襲していません。
代わりに、襟まわりや前立ての独特なダブルステッチなど、雰囲気の核になる部分だけ拾って再構築しています。
裏地はストライプで、クラシックな印象。経年変化してもかっこよく育つと思います。

シルエットはいつもの肩が落ちる感じで、さっと羽織ってもサマになるし、ボタンをきっちり留めて着てもいい。襟のタブが付いているので、立ち襟で着ても雰囲気が出ます。ポケットも多く、しっかり使える仕様にしています。

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