Graphpaperがこれまでレザーで展開してきたコルビュジエ ジャケットを、デニムで仕立てた一着。加工によって生まれる“アタリ”の出方に、徹底的にこだわりました。
「そもそもコルビュジエ ジャケットをレザーで作って、デニムにしようなんて発想はなかった。」

きっかけは、素材を置き換えるという発想でした。
「Dice&Diceさんとの企画は、僕らが作ってきたものを別の素材に置き換えることが多くて。 そう考えたときに、 縫製の多いアイテムのほうが、加工したときにアタリが出て面白いんじゃないかと思ったんです。」

ただし、加工であれば何でもいいわけではありません。
「偽物っぽいのが嫌いなんです。『わざとらしい』とか『実際に着ていたら、ここはこうならないでしょ』とか、つい指摘してしまう」

意外なことに、南さんは加工そのものを好んではいない。
「本当は加工は好きじゃないんです。デニムはリジットから育てるものだと思っているので。だからこそ、実際に着込んでいったときにどこがどう擦れるのかを何度も研究して、わざとらしさをなくすようにしています。」
―Graphpaper デザイナー 南 貴之へのインタビューより抜粋
商品説明
特徴的なセミダブルの前合わせと胸のフラップポケットはそのままに、洗練されたシルエットへ再構築しました。レザーで展開してきたこのモデルを、今回はデニム地に置き換えています。
縫製工程の多い製品だからこそ現れる、加工の立体感を表現するための素材選びです。
加工は、わざとらしさを嫌うデザイナー南氏の基準を満たすまで調整を重ねました。
着込むほどに、生地と縫製の表情が深まっていく一着です。
SELVAGE DENIM CORBUSIER JACKET EXCLUSIVE FOR DICE&DICE
PRICE : ¥67,000+tax(¥73,700)
SIZE : 1 / 2 / 3
商品ページはこちら
「そもそもコルビュジエ ジャケットをレザーで作って、デニムにしようなんて発想はなかった。」

きっかけは、素材を置き換えるという発想でした。
「Dice&Diceさんとの企画は、僕らが作ってきたものを別の素材に置き換えることが多くて。 そう考えたときに、 縫製の多いアイテムのほうが、加工したときにアタリが出て面白いんじゃないかと思ったんです。」

ただし、加工であれば何でもいいわけではありません。
「偽物っぽいのが嫌いなんです。『わざとらしい』とか『実際に着ていたら、ここはこうならないでしょ』とか、つい指摘してしまう」

意外なことに、南さんは加工そのものを好んではいない。
「本当は加工は好きじゃないんです。デニムはリジットから育てるものだと思っているので。だからこそ、実際に着込んでいったときにどこがどう擦れるのかを何度も研究して、わざとらしさをなくすようにしています。」
―Graphpaper デザイナー 南 貴之へのインタビューより抜粋
商品説明
特徴的なセミダブルの前合わせと胸のフラップポケットはそのままに、洗練されたシルエットへ再構築しました。レザーで展開してきたこのモデルを、今回はデニム地に置き換えています。
縫製工程の多い製品だからこそ現れる、加工の立体感を表現するための素材選びです。
加工は、わざとらしさを嫌うデザイナー南氏の基準を満たすまで調整を重ねました。
着込むほどに、生地と縫製の表情が深まっていく一着です。
SELVAGE DENIM CORBUSIER JACKET EXCLUSIVE FOR DICE&DICE
PRICE : ¥67,000+tax(¥73,700)
SIZE : 1 / 2 / 3
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