OTHER

器
Dice&Diceではいくつか「器」を取り扱っている。

自宅での食事、朝の珈琲、晩酌をより特別なものにする陶器をいくつかご紹介する。



鹿児島で活動する陶芸作家・城戸雄介さんの陶磁器ブランド「ONEKILN CERAMICS / ワンキルン セラミックス」。
城戸さんの代表的手法の一つが、鹿児島の土や桜島の黒灰を調合した釉薬を用いたコレクションだ。
他に類を見ない鉄のような重厚感のある独特な色合いは、ONEKILNの代名詞となっている。





Chanel、Baccarat、Cartierなど名だたるブランドとのコラボレーションを実現させているフランス人アーティスト Julien Colombier / ジュリアン・コロンビエ。
ブラックキャンバスに自然や植物をクレパスで描く彼の作品は、繊細且つ瑞々しく表現されている。





城戸さんとジュリアンの共通の友人である「THE INOUE BROTHERS...」は、"美しい陶磁器をキャンバスとしてジュリアンの色彩豊かなアートワークと融合させてみたい"と閃きコラボレーションが実現した。







言わずもがな、二人の作風が見事にマッチしたスペシャルピース。
僕は、日々の食卓、中でも魚料理の器として重宝している。



本来よく飾り付けで使われる、笹の葉や紅葉のような瑞々しさを料理に加えてくれる。
この器でいただく料理は格別だ。




こちらはブランドではなく、いわば僕らと同じセレクトショップ。

「みんげい おくむら」
美しい手仕事や用の美をテーマに日本や世界の各地から集めた手しごとを中心とした生活雑貨のお店 (実店舗を持たないWEBショップ)。





その中でも沖縄に纏わるアイテムをチョイスしていただいている。





戦後、アメリカ軍基地で捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かして製作されていた「琉球ガラス」。現在では原料として泡盛の瓶などをリサイクルするのが主流となっている。
現存する沖縄最古のガラス工房「奥原硝子製造所」にて製造された琉球グラス。
涼しげな色合いと機械で作ったものには出せない温かみがとても愛らしい。コーラーの僕としては手放せないグラス。






そして、沖縄と言えば「やちむん」(沖縄の焼き物)。

北窯
宮城正享・與那原正守・松田米司・松田共司 の4人の親方が集まり、共同運営している世界からも注目を集める窯元。


親方達の作る器の中でも圧倒的な存在感を放つ"尺皿"。
直径30cm超の大皿で厚み、重みに加えて素朴かつ力強い模様全てに親方達のエネルギーを感じるような器。
食卓に並べばもちろん料理を引き立ててくれるが、いっそ飾っておいてもいいくらい。












その他、ワンブー(縁が大きな鉢物の事。)やマグカップなどもある。






自宅にいる時間も増えたから、この機会にいくつか買い足そう。
そして、孫に会えずに寂しがっている田舎の母にも送ろうと思う。

<ONEKILN CERAMICSの商品一覧はこちら>

<みんげいおくむらの商品一覧はこちら>

INOUE

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