沖縄

ORRS

沖縄
先月、家族旅行に行ってきました。

旅のメインの目的は、此処。





"ORRS"
沖縄のサーフカルチャーの発祥の地 砂辺(スナベ)の海岸まで200mの場所のたたずむ1ルームのみのプライベートホテル。





家具やライトなどのほとんどがオーナー陽介さんが20代の頃から集めていたヴィンテージ。





バスタブやコーヒー用のカップアンドソーサーなど隅から隅まで陽介さんのこだわりと愛情が詰まった贅沢な空間でした。





又、併設されたショップではオリジナルブランドのウェアやハット、ご自身で製作された陶器、ヴィンテージウェアなどディレクター自身が本当に良いと思える様々なアイテム、スーベニアグッズを取り扱う。









昨年初めて陽介さんにお会いした時、パナマハットに長袖のオープンカラーシャツの組み合わせが素敵過ぎて、、、





特別に製作していただいた4DICEモデルのシャツが到着。





高温多湿な沖縄でストレスなく着れるシャツをずっと追求し、完成したアイテム。

アームホールを深く、身幅も広く設定している為、シャツの中の通気性もよく動きやすい作りになっています。








生地は、レーヨン/ポリエステルの混紡生地でヴィンテージのアロハシャツのように厚みがある。また、着た瞬間の冷んやりとした肌触り、長時間着用してもくっついてこない肌離れの良さが特徴。





細部に目を凝らすと、縫製が非常に細かく、
"コバステッチ"と呼ばれる1ミリ幅の縫製が施されています。
通常、シャツの製造は、襟や袖など部分毎に別の職人さんが分業で行いますが、このシャツは縫製のクオリティーを保つために全て1人の職人さんが作っています。





形は、裾をすっきりと仕上げたボックス型、スリットが深く入ったラウンド型の2型。








ボックス型は、パンツのシルエットを問わず非常にスタイリングしやすいベーシックな形のオープンカラーシャツ。








ラウンド型は、通常よりスリットを深くすることで足の見える範囲が広がり、横から見た際に脚のライン長く、品良く見せてくれます。








その他、猫目のシェルボタンを使用したり肌着なしで着れるように左右にポケットを配すなど細部にまで拘り抜いたシャツです。





カラーはWHITE、NAVY。
是非、店頭で袖を通してみてください。

《ORRS の商品はこちら》

《「快適な着心地と細部への拘りが光る"ORRS"のオープンカラーシャツ、スタンダードシャツを解説。music by UKULELE GYPSY」はこちら》



また、4/4(土)〜4/6(月)に開催する「BAJO EL SOL / 私がボウシを売る理由」では、陽介さんがエクアドルにてデザイン、セレクトしたパナマハットをご覧いただけます。

2020年4月4日 - 6日 12:00 - 20:00
at Dice&Dice 福岡県福岡市中央区今泉2-1-43 / 092-722-4877 / info@dicexdice.com

2020年4月8日 - 12日 12:00 - 20:00
at ORRS 沖縄県北谷町宮城1-142 / 098-988-5180

陽介さんと共に店頭でお待ちしているので、こちらも是非。





沖縄にご旅行の際は、砂辺の「ORRS」、そして那覇の「BACAR」をお勧めします。


INOUE





《「バイイングで訪れた沖縄でBACAR(バカール)のフードカルチャーを体験」はこちら》

《「店主陽介さんが語るビーバーハットの事 | Yosuke Sato ORRS | Dice&Dice」はこちら》

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