ROOTS

かつてゴールドラッシュに沸き、ヒッピーやビートニクといった思想文学を育み、またストリートをアートの舞台に押し上げたカルチャーの街としても知られるサンフランシスコ。
デザイナーの川上淳也は20代の大半をその街で過ごし、古着の倉庫に通う日々の中で出会った様々な人種の人間たちの自由な強さに影響を受けた。

CRAFTMANSHIP

帰国後、その体験をもとに少しずつ自身の表現を始める。
古着の解体から再構築、また当時出会った人々の自由なパーソナリティを込めたデザインはやがてSEVEN BY SEVEN(サンフランシスコの愛称)となった。

CONCEPT

ルーズに着崩されたスタイルはサンフランシスコの気風でもあり、
ワークウェアの持つタフさは野暮ったい美しさだ。