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YAECAヤエカ
日常の中で生まれる日用品のように、必然的にシンプルなデザインをカタチに。シャツ、チノ、デニム、コート、スラックスをシルエット別に解説。

Graphpaperグラフペーパー
常に時代のスタンダードであり続ける大人のための上質なワードローブ。デザイナー南貴之さんのインタビュー動画や定番商品を解説。

沖縄展2022
Dice&Diceの夏の風物詩。沖縄展座談会。Aloha Blossom,ORRSの別注商品。沖縄民藝の使い方。

ED ROBERT JUDSONエド ロバート ジャドソン
偉大な発明家にリスペクトを込めて。ED ROBERT JUDSONのこと、デザイナーズインタビュー。

GIFTギフト
ご希望の方には有料でギフトラッピングさせていただきます。

Aloha Blossomアロハブロッサム
真の贅沢とは、“Re luxe”が導く“Relax”、日常が少しでもご機嫌になるように。アロハシャツの生地・プリントの解説やスタッフスタイリング。

Tomo&Coトモ&シーオー
人とものに愛を注ぎ、ユーモアを持って考え、そして遊ぶ。「Tomo & Co」のアイテムからは、そんなポジティブなメッセージが伝わってくる。

OVERCOATオーバーコート
「Wearing New York (ニューヨークを着る)」サイズ、ジェンダーそしてエイジからも解放された服。OVERCOATのこと、スタッフスタイリング。

Garden of edenガーデン オブ エデン
過去の意匠をから感じとる。ずっと愛され続ける“モダンヴィンテージ”へ。デザイナーズインタビューやEXCLUSIVEアイテムの解説。

SEVEN BY SEVENセブンバイセブン
若き日に過ごしたサンフランシスコに想いを馳せて。デザイナーズインタビューやスタッフスタイリング。

:CASEケイス
いつもの日常を、いつも以上に。

Snowpeakスノーピーク
人間と自然が豊かに触れ合えるライフスタイルを提案する。人生に、野遊びを。snowpeakのこと、スタッフスタイリング。

THE INOUE BROTHERS...イノウエ・ブラザーズ
ファッションの力で世界を変える。世界一のアルパカと完全自然栽培のコットン。デザイナーズインタビューやアルパカ・アンデスのこと、マフラーを型別に解説。

BATONERバトナー
古き良きものづくりを、次の世代へ。山形の技術と伝統が生みだすニットたち。BATONERのこと、SIGNATUREシリーズを型別に解説。

YONETOMIヨネトミ
山形で継承されるニット産業。
「より高品質に。より高感度に。より目新しく、より洗練され、進化し続けること。」

TDSNBXDXD
丁寧に魅せる、伝えることに重きを置いた、ダイスアンドダイスとTOKYO DESIGN STUDIO New Balanceが手掛けるオルタナティブ・スペース。

SUNSPELサンスペル
何世代にも渡り高品質な製品を作り続ける世界で初めてTシャツを作ったブランド。SUNSPELのこと、EXCLUSIVEアイテムの解説。

沖縄展2021
Dice&Diceの夏の風物詩。10周年を迎えた「Aloha Blossom」の8種のコラボレーション。「ORRS」のパナマハット・ブラックデニム、陶器のこと。「みんげい おくむら」が提案する琉球グラスの使い方。

沖縄展2020
Dice&Diceの夏の風物詩。Aloha Blossom キヨサクさん・小野崎さん、みんげい おくむら 奥村さん、タトゥーアーティスト KENTAさん、ORRS 陽介さんが語る商品のこと、沖縄のこと。

SHIRONAMESHI
白鞣し革を題材に4組のデザイナー・アーティストが作品を制作しEXHIBITIONを開催。参加デザイナーはTomo&Co, Aloha Blossom, ITTI, そして陶芸作家 野口寛斉。野口氏が白鞣し革にペインティングを施し、各ブランドでその革を使用した作品を制作している。

Aloha Blossomアロハブロッサム
真の贅沢とは、“Re luxe”が導く“Relax”、日常が少しでもご機嫌になるように。

ATONエイトン
着心地と着姿をきちんと考える。“0” から “100” までの丁寧をカタチに。

BATONERバトナー
古き良きものづくりを、次の世代へ。山形の技術と伝統が生みだすニットたち。

Graphpaperグラフペーパー
日々変わる時代のスタンダードに寄り添い、大人のための上質なワードローブを提案している。

quitanキタン
世界中の民族服や文化の個性を点と点で繋ぎ、紡ぐ。

YAECAヤエカ
日常の中で生まれる日用品のように、必然的にシンプルなデザインをカタチに。

YAECA CONTEMPOヤエカ コンテンポ
上質な素材のみを使用したデイリーウェア。日々の暮らしを快適に、多様な暮らしを楽しむために。

YAECA WRITEヤエカ ライト
人の歴史は、働くことの歴史だ。YAECAが解釈する仕事着の持つ美しさ。

YAMAIヤマイ
自然と人、人と人とのつながりを感じる。野生と共生する服。
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「基本中の基本の製法を守りながらモノづくりを続けていく。
とても難しいことですが、それをやり続けることが大事だと思っています。」
奥山メリヤス社長 奥山幸八
「ブラックとネイビーは定番色でリピートしているんですけど、それ以外の色は新色となっています。
今回のおすすめな色で言いますと、チャコールとネイビーを混ぜたようなD.GREY。
結構マニアックな色かなと思ってまして、自分で商品作りながら良い色だなと思っております。
このシリーズというのは、奥山メリヤスが最も得意としているミドルゲージ、ローゲージのセーターの良いところを抽出して作ったようなシリーズになってまして。
そもそもミドルゲージ、ローゲージのセーターって、梳毛のセーターというもの自体が市場に元々なかったので、目が奇麗に立ってデイリーに着れるようなセーターがあったらいいなと思って作った商品なんです。
畦目がすごい奇麗に立って、且つTシャツの上に素肌に当たってもチクチクせずダレもしない。
本当にワードローブの一つとして仲間入りしてもらえるようなセーターということで、奥山メリヤスの特徴を最大限に活かした商品になっているかなと思います。
色に関して言うと、今シリーズのみならずなんですけど。
BATONERの場合、自然から着想を得て色付けしていくことが多いです。
山形の、もしくは東北のくすんだような、秋の色冬の色。
そういうところから着想を得てます。」
「編み方自体は“畦”と呼ばれている、本当に基本中の基本の編み方なんですけど、それを如何にブラッシュアップして、畦ってどうしてもダレやすくて数回着ると伸びちゃう。
みたいなイメージがあると思うんですけど、それを覆すために糸を開発して、編み方も畦のために改造して通常のセオリーを覆すような作り方をしています。ですのでダレにくくてチクチクもしにくくて、とても奇麗に上品にみえる作り方をしています。」
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シグネチャーシリーズの特集はこちら
「もともとビンテージでよくあるノルディックセーターを、天然素材だけでフワっと軽くリプロした商品になってます。
良質なアルパカとキッドモヘアとウールスポンディッシュなメリノウールを、天然素材だけをブレンドして作ったオリジナルの糸です。
ローゲージの機械でゆっくりフワっと編み上げて、フィニッシュも軽く肌に当たってもチクチクしないようなフィニッシュの方法で作っている定番の商品です。
配色で白と黒をかけ合わせたときに黒が白に移染しないように、石川染工さんの技術で風合い出しをしてもらっています。
元々山形はミドルゲージ、ローゲージのセーターが有名でして、作る上で最後の風合い出しという工程もすごく重要な部分になってきます。
そういう工程が得意な染工所さんが近隣にあるということが、一つの強みであるというところですね。」
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「ハイゲージの畦のセーター。
畦のセーターって一般的にダレやすくって、ちょっとほっこりしちゃうから、逆転の発想で、ダレなくてトレーナー感覚でガシガシ着ても毛玉ができにくくて且つ奇麗に見えるセーターを作りました。
ウチ(BATONER)の特色の一つでもある、ハイカウントというか度目を詰める、というところに拘りをもって、機械をその商品のために改造して作ったという商品です。
度目を詰めると普通ザラザラして硬くなって着にくくなるんですけど、ウール100%ですが、ウールのクオリティをカシミヤクラスに良いウールを使っています。
編み方自体は硬い編み方なんですけど、ガシガシ着てもらいたいです。
洗濯方法は特に気にする必要もなく、ドライ表記にはしていますけど、手洗いで優しく洗ってもらって、平干ししていただく上には大丈夫かなという感じです。」
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「去年から展開を始めたシリーズになっているんですけど、かなり良い原料を使用したウールになっています。
糸の紡績の方法も、カシミヤをひくひき方と同じひき方をして、編むときもカシミヤを編むときと同じようにゆっくり時間をかけて編んで、最後の縮絨と呼ばれる工程もカシミヤと同じ洗い方をしているという商品です。
この3工程をすべてカシミヤと同じやり方をして、フワっとフリースの様な風合いに仕上げたシリーズになってます。
カシミヤですか?って間違う人も中にはいるくらいウール100%なんです。アレで。結構マニアックです。」
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「SUPER140という、ウールの中でもかなりクオリティの高いものを使っています。
クオリティの高いものをより軽く、アウトドアのプロダクトのようにニットの糸を使って作った商品です。
アナザーサイドというか、そういう糸だったり技法をちょっと変えて、違う角度から素材の良さを味わっていただけたらな。
という商品ですね。」
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「SIGNATUREのウエアも肌に当たっても全くチクチクしないということを考えて作りました。
マフラーにしても当然、首元もノンストレスで巻けるかなと。
ほっこりしたマフラーって沢山あると思うんですけど、防寒性も兼ね備えてシュッと巻けるマフラー。
意外とありそうでないなと思っていて、それをSIGNATUREのシリーズの中で作ったというマフラーです。」
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